X-Guard
X-Guard(エックス・ガード)は、常設式ガードに関する機械指令の新しい要件に準拠した、業界ナンバーワンのマシンガード・安全柵です。安全柵フェンス・安全柵扉・安全柵ポストなどの幅広い標準部品と付属品により、X-Guardはあらゆるマシンガード・安全柵のニーズに対応します。さらに、メッシュパネルをカービングした初のマシンガード・安全柵、X-Guard Contourも発売中です。 X-Guardの詳細はこちらをお読みください。
また、Axelentは市場初、かつ最も充実したマシンガード用ケーブルマネージメントシステムも提供する安全柵メーカーですX-Tray for X-Guard(エックス・ガード用エックス・トレイ)は、簡単・安全・費用対効果の高いケーブルマネージメントを提供します。
X-Guard
機械安全柵・マシンガードの重要性
機械を使用する現場において、安全対策は不可欠です。機械安全柵(マシンガード)は、作業者とギア、ベルト、ブレードなどの危険な可動部との間に物理的な隔離を設けることで、接触事故のリスクを低減します。あわせて、設備の損傷を防ぎ、生産ラインの安定稼働を支えます。
高品質な機械用安全ガードを導入することで、作業者の安全を守るだけでなく、修理やダウンタイムに伴う長期的なコスト削減にもつながります。
X-Guardによるモジュラー型・機械保護
従来の固定式のフェンスとは異なり、X-Guard は、完全なモジュラー構造を採用した機械安全柵システムです。
パネル、ポスト、ドアを自由に組み合わせることで、設備構成や生産工程の変化に応じて拡張・移設・再構成が容易に行えます。
ケーブルトレイ、キックプレート、コーナーソリューションなどのアクセサリーも充実しており、現場の要件に合わせた最適な安全システムを構築できます。
X-Guardの特長
機械安全ソリューションのリーディングプロバイダーである Axelent は、細部に至るまで安全性と効率性を追求しています。
- 機械指令 (2023/1230/EU) および ISO 14120 に準拠
- 拡張性に優れたモジュラー設計による柔軟な安全対策
- 生産への影響を最小限に抑える迅速な設置
- 長期使用を前提とした高耐久・低メンテナンス設計
また、X-GuardはAxelentの衝撃保護システムとも連携可能で、工場全体をカバーする包括的な安全対策を実現します。
