Webinar

安全対策ウェビナー

Axelentが提供する安全対策に関するウェビナーをご覧いただけます。 安全分野で培ってきた知見や専門的なノウハウをご確認ください。

パフォーマンスレベル

スイッチには、どの安全レベルが必要か?

このウェビナーでは、Axelentの安全専門家 マティアス・シュルツ が、
「PL(Performance Level/パフォーマンスレベル)」 と、その関連概念である「SIL(Safety Integrity Level/セーフティ・インテグリティ・レベル)」 について分かりやすく解説します。

「Safety Related Reliability(安全対策の信頼性)」という概念を、3種類の車両とブレーキの比較という身近な例を用いて説明し、そこから得られる考え方を、他の3つの機械のケースにも応用していきます。

安全レベルの考え方を実務にどう落とし込むべきかを理解するための、実践的な内容です。

What performance do my safety switches need, 16:9
リスク評価

適切な種類のマシンガードを選ぶために

Axelentの安全専門家 マティアス・シュルツが、リスク評価に関する基本から実務での判断ポイントまでを分かりやすく解説します。

ガード選定において重要となる、適切な高さの考え方や、用途に応じたパネルタイプの選択(メッシュ、板金、プラスチック)について具体的に取り上げ、安全性と運用効率の両立につながる正しい判断をサポートします。

From risk assessment to the choice of guards
人々を保護する

衝撃保護と機械防護の違い

衝撃保護(インパクトプロテクション)と機械防護(マシンガード)は、何が違い、どのような場面で使い分けるべきなのでしょうか。

このセッションでは、Axelentの安全専門家が、それぞれのソリューションが最も効果を発揮する用途や環境、常に両方を組み合わせることが最適とは限らない理由、明確な基準が存在しないことが、安全に関する判断をどのように複雑にするかについて、実務の視点から分かりやすく解説します。

現場に合った安全対策を選ぶための考え方を整理したい方におすすめの内容です。

Webinar - Protecting people impact protection vs. machine guarding.jpg
要件と基準

機械安全に関する新しい基準と規制

このウェビナーでは、アトランタ・ダロック=デイビスが安全の専門家マティアス・シュルツにインタビューし、常に変化する安全要件と基準についてお話しします。どの基準が更新され、これが安全対策や職場にとって何を意味するのかを確認できます。

New standards and regulations on machine safety, 16:9
安全要件

ネジ止め、ヒンジ、監視、ロックは適切に行われていますか?

どれほど完成度の高いマシンガードであっても、取り外し可能な部分やドアは弱点になり得ます。
機械防護やガードフェンスでは、点検・保守・トラブル対応といったアクセスの必要性から、固定式ではなく、取り外し可能または可動式のガードが求められる場面が避けられません。

では、どのような安全要件を満たす必要があり、どのように適切なソリューションを選ぶべきなのでしょうか。
この20分間のウェビナーでは、アクセスの目的と頻度に基づいた国際規格を踏まえながら、保護エリアへ安全にアクセスするための基本ルールを解説します。

危険ゾーンへの頻繁なアクセス、一時的なアクセス、限定的・例外的なアクセス、それぞれに対して、どのようなガードやドア、ロックが適切か、設計段階で考慮すべき重要なポイントを整理し、実務にすぐ活かせる考え方を紹介します。

安全性と作業性を両立させたマシンガード設計を理解したい方におすすめの内容です。

Screwed, hinged, monitored or locked
産業用バリア

安全な交通動線を確保するために

このウェビナーでは、Axelentの安全専門家 マティアス・シュルツ が、
「どこで」「なぜ」「どのように」衝撃保護(インパクトプロテクション)を導入すべきかについて、実務の視点から分かりやすく解説します。

衝撃保護が必要となる場面の考え方から、適切な配置や活用方法まで、
安全で効率的な人・車両の動線設計に役立つポイントを整理します。

How industrial barriers help ensure safe traffic
自動倉庫

安全な産業作業環境をつくるために

このウェビナーでは、産業用ロボットと人の協働に関する最新の安全要件を踏まえ、次の疑問にお答えします。

  • なぜ「コボット(協働ロボット)」という用語が、
    ISO 10218-1/-2 や ANSI/RIA R15.06 といった最新のロボット安全規格では使用されていないのか
  • 一般的な産業用ロボットと、人との協働を前提としたロボットの本質的な違いとは何か
  • 人・ロボット・プロセスが共存する環境において、どのような安全アプローチが求められるのか
Safety in automated warehouses